オーダー靴とシューケア専門店

シューズマイスター

貴方の足に合った靴を、履いて欲しい。紳士靴のオーダーを2020年6月より始めます。

22.0㎝~30.0㎝まで

 自分の足のサイズの靴が、ほとんど売っていない。。。

そんなお悩み、当店にご相談ください!

 小さいサイズ、大きいサイズの方も、左右違う足長サイズでも対応可能です!

ウィズはB~Fまで

 足長だけではなく、足幅も人それぞれ。日本人は幅広の足(2Eや3E)が多いとされてきましたが、若い人には幅が狭い方が急増していて、「日本人は幅広」は過去の話になってきています。

 幅の細い足の方にも、幅が広い方もご相談ください!左右違う幅でも作ることが出来ます!

デザインは136通り

 貴方の足に合うデザイン、合いづらい靴のデザインが存在します。

 あなたの足を引き立ててくれる靴を、一緒に探しましょう!

 靴は全てグッドイヤー・ウェルト製法で、長く履くことが可能です。

 つり込みやウェルトを手縫いで仕上げる9部仕立てを希望される方にも、要相談ですが、対応可能です!


2オーダー靴 40,000円+税~     オーダーブーツ 42,000円+税 ~

出来上がりまで、2か月~

オーダー靴 各モデル紹介

プレーントゥ

プレーントゥとは、爪先や縫い目などに何も飾りをつけないシンプルなスタイルの靴の事。

一見没個性的ですが、それゆえ広い汎用性を有し、実は種類も豊富です。

キャップトゥ(パンチドキャップトゥ)

キャップトゥとは、爪先の縫い目にのみ、一文字の表情を付けたスタイルの靴のこと。

畏まった場にふさわしい靴です。

爪先に芯地を入れる際に目安とした線が、そのままデザインになったという説もあります。

爪先に一文字のブローギング(穴飾り)のみを施したものをパンチドキャップトゥと呼びます。

この種の靴の発祥地であるイギリスではどちらの靴も "Cap Toe" で同格の扱いです。

クウォーターブローブ・セミブローブ

 縫い目に 「ブローギング」 と呼ばれる穴飾りを施した靴をブローグと総称し、爪先に 「メダリオン」 と呼ばれる花状の穴飾りがつく場合が多いです。

 礼装にギリギリOKなクウォーターグローブ(爪先にメダリオンがない)

 礼装以外なら全く問題ないセミブローグ(爪先にメダリオンがつく)

ビジネスシーンで活躍する靴です。

 この靴の起源は、16世紀から17世紀にかけて、スコットランドやアイルランドの労働靴なので、ビジネスシーンに用いるのは靴の遺伝子的にも正解です。

フルブローグ

セミブローグとは異なり、爪先のブローギングがW文字状のものをフルブローグ(英)と呼び、

日本ではウイングチップ(米)の名のほうが知られています。

通常のフルブローグ以外に、ブラインドフルブローグやロングウイングチップなど、実は種類が豊富な靴です。

Uチップ

靴の甲部分から爪先にかけて 「モカシン縫い」 と呼ばれるステッチを施した靴です。

外羽式が主流で、元々はアウトドアスポーツ向けの靴であったことから、フォーマルというより、カジュアルな印象を与えるモデルが多いです。

スリッポン

靴の形状のみで、足に合わせる靴です。

カジュアルな装いにマッチする靴ですが、タッセルスリッポンなどはビジネス・カジュアル兼用性があり、アメリカでは大定番商品です。

 

 

ストラップシューズ

履き口をヒモではなく、バックルとストラップで締め上げる靴です。

どのようなバックルがどこにつくかで種類が大まかに3つに分かれます。

・基本のモンクストラップ(ヨーロッパのアルプス地域にいた修道士が履いていた靴が原型で、彼らを意味する英語からこの名前が付きました)

・華やかなダブルモンクストラップ(2対のバックルとストラップで固定するタイプです)

・洗練度が増すサイドストラップ(1対のストラップが甲の最上端まで内踝側を包み込み、バックルも外踝寄りに後退しているのが特徴です。

エラスティックシューズ

ゴムを練りこみ伸縮性をもたせた生地で履き口を締め上げる靴です。

サイドゴアブーツのの短靴版です。

靴脱ぎ文化の日本に、特に営業職の人に人気です。

サドルシューズ

靴の甲部分に馬の鞍=サドル状の独立した革を上から下にかぶせ、そこに鳩目を付けた靴です。

19世紀末期にイギリスで考案された靴で、その構造上、内羽式・外羽式どちらにも属せない靴であることは、意外と知られていません。

サドル部分と本体が濃淡2色使い・別素材のコンビシューズが有名なのは、20世紀初期のアメリカの影響です。

母国イギリスでは、サドル部分と本体が同色・同素材のものあります。

貴方のセンスや遊び心をくすぐる靴ではないでしょうか?

アデレイド

ビスポークの靴に取り入れられている意匠で、
内⽻根式の靴の、鳩目回りが通常と違い、前半分と後半分とが縫い⽬で分割されずに⼀体化し、鳩⽬廻りのみを独⽴させ、竪琴の枠のような形状に刳り抜いて設置するディテールです。
(内⽻根式の靴では鳩⽬廻りは通常、「個々の鳩⽬の下に連なる縫い⽬線」と「前半分と後半分とを分ける縫い⽬線」で囲まれます。)
アデレイドの呼び名には諸説ありますが、ジョン・ロブ(パリ)の人気の高かったクオーターブローグのモデル名(廃盤)と言われています。

ブーツ

・おとなしくて合わせやすいチャッカブーツ

(ヒモが3対のアイレットに通して締め上げるブーツ。ポロ競技に用いられていたブーツが起源とされ、プレーントゥのあっさりしたスタイルになります。)

・ストラップが馬具を想起させるジョッパーブーツ

(足首にストラップを巻き付け外踝側にあるバックルで固定するショートブーツです。騎馬部隊用に開発された乗馬用長ズボン「ジョッパーズ」に合わせるブーツとして作られたようです。)

・サイドゴアブーツ

(貴族の議会登院時に用い始めたことから、礼装用の靴でしたが、快適だったため用途が拡大し、カジュアル化した珍しい存在です。脱ぎは気が楽で、合わせる服も選ばず、一度履き慣れると他のスタイルに浮気しない・出来なくなる方が多いブーツです。)

・モンキーブーツ

(靴ひもを通すアイレットが、つま先まで装着されています。前から見るとサルっぽく見える事からその名がついたと言われるブーツです。足首からつま先までをしっかりとホールドしてフィット感を高めてくれます)